日本で生まれて日本で育った在日韓国人3世として、普段考えていること、面白いこと、興味を持っていること、みんなに知ってほしいなぁ~と思うことなどを交えながら、ブログを使って発信していきます。
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挫折と決意

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私は韓青というところで韓国語教室の講師をやっています。そういうこともあり、言葉の知識はそれなりに持っているつもりです。
何だかえらそうですが、とはいえまだまだ私も韓国語勉強中の身。
日々精進する次第であります。

職場(東京です)の近くに図書館があり、よくそこで本を借りています。

そこには韓国語の書籍も少し置いているのですが、そこで

韓国語版『兎の目』(灰谷健次郎)

を見つけたので借りてみました。
ちなみに韓国のタイトルは「ぼく、先生が好き(ナヌン ソンセンニミ チョアヨ)」こんな感じです。

ちょっとぐらい分からなくても読み通してやる!日本語版は3回くらい読んだことあるし(実は結構灰谷好き)なんとかなるっしょ!との決意でチャレンジしてみたものの、固有語の多いこと。
「固有語」というのは、漢字を知っていればなんとなく読めてしまう「漢字語」と違い、知らなきゃ読めない分からない、そんな単語たちです。
読書は電車内が基本なので辞書を持ち歩くわけにもいかず、読書というより解析?みたいになってきたので、結局やめにしました。
漢字語の多い新聞などはほぼ問題ないのですが、前にも少し書きましたが、大人向け新聞って結構読みやすい。
むしろ子供向け文学のほうがよっぽど読解が難しいんです。

小学生向けの本に負けるとは、まだまだ修行が足りないようで。

よし、今年の目標は「韓国語版『兎の目』を読破する」これにしよう!

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