日本で生まれて日本で育った在日韓国人3世として、普段考えていること、面白いこと、興味を持っていること、みんなに知ってほしいなぁ~と思うことなどを交えながら、ブログを使って発信していきます。
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古本屋で投売りされている本を見て思ったこと。
0036s.jpg古本屋で1冊100円(安!)で投売りされている本を見て思いました。

なぜこの本たちはこんなに安く売られているんでしょうか?

発売した頃は680円だとか、1350円だとかの値段で販売されていて、実際にその値段で買った人もいる。にもかかわらず、中古とはいえ数十分の一にまで金銭的価値が下がっています。
「情報の新しさ」が命のものならまだわかりますが、内容の新旧が価値そのものにならないであろうジャンルの本も、日の当たる店先に放置されたワゴンで売られているのはなぜでしょうか。


経済学的に言えば、「市場価値がなくなったから」ってことになるでしょう。

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