日本で生まれて日本で育った在日韓国人3世として、普段考えていること、面白いこと、興味を持っていること、みんなに知ってほしいなぁ~と思うことなどを交えながら、ブログを使って発信していきます。
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カップの辛ラーメン。
カップの辛ラーメン初めて食べてみました。

って写真撮り忘れたあああ!

酔っ払って終電で家に帰ってきたところで、何かサクッと食べられるモノを探したのですが特に見当たらなかったので、近所のSHOP99(食材中心に99円均一で売ってます。結構オススメ)で買っておいたカップ辛ラーメンを食べてみました。

ちなみに日本版パッケージでした。スープは袋版と同じ、赤めで荒かったです。(詳しくはこちら参照)麺は、太めの袋版と違い、カップ麺にありがちな、細め(厚みがない薄めのもの)の麺でした。カップ麺は熱湯を注ぐだけで火にかけない分、袋麺よりゆであがりやすいように出来ているんでしょうね。個人的には麺は袋版のほうが好みかな。

辛ラーメンに関する新発見。
普通なにかを食べると眠くなりますが、辛ラーメンを食べると目が冴えます。おかげで寝不足です・・・
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『走る喜び』を久々に。 -マラソン-
0164s.jpg最近映画の紹介が増えてきた気がします。「ネタが切れてきたから昔見たのを掘り返してるんだろ!」と思われるのも何なので、昨日(2日)日本で公開したばかりの超新作を紹介しちゃいますよー。

マラソン  말아톤

※5歳知能の20歳青年。僕は走る時がいちばんしあわせ!って書いてあります。7/2(土)から上映中です!
「ラブストーリー」「春香伝」のチョ・スンウが、自閉症を持った青年を演じています。
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辛ラーメンに新情報。
以前、辛ラーメンのことを書いた記事で日本版と韓国版の味が違う、ということを書きました。
とある韓国系企業に勤める韓国から来た韓国人(ややこしいな・・・)の方から聞いたのですが、どうやら日本版と韓国版では、やはり製造工場が違うそうです。
詳しくは聞けませんでしたが、韓国版では、日本で認可されていない添加物を使っているようで、日本版パッケージを作る工場では、それを使用せずに作られているらしいという話でした。

そういえば、日本語ラベルのジンロ(有名な焼酎です)と韓国版のジンロは味が違いますよね。それと同じようなものかな?
いろんな「暴力」の集大成です -血と骨-
0163s.jpg血と骨

若くして朝鮮から日本に渡ってきた、在日朝鮮人一世の一代記です。彼のことを激しく軽蔑し、そして畏怖する息子の視点から語られています。

ビートたけしが、主人公の金俊平を熱演(好演かどうかは見る人によると思いますが)しています。
とにかく暴力だらけ。
拳の暴力、お金の暴力、性の暴力。
崔洋一監督の演出もあるんでしょうが、とにかく「負」の部分を徹底的に見せつけられます。
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