日本で生まれて日本で育った在日韓国人3世として、普段考えていること、面白いこと、興味を持っていること、みんなに知ってほしいなぁ~と思うことなどを交えながら、ブログを使って発信していきます。
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ケッコン、ケッコー。
0162s.jpg私は、毎週水曜日に韓青という所で韓国語教室の講師をしています。自分と同年代の若い世代が集まる場なのでこいばなから政治の話まで幅広く話されるわけなんです。

昨日は、ある話で盛り上がりました。
それはというと・・・

結婚ばなし です。

といっても、神奈川誰かのケッコンが近いというわけでもないんですけどね。あっ、でも10月に結婚式が行われる、東京のYD君とKHさんの話はキッカケになったかな?
昨日(29日)は未成年が学校の試験勉強のためお休みだったので、オトナ達で夜の街に消えることにしました。その酒の肴として結婚の話が出たんです。ちなみに全員未婚者です。

今現在、結婚の時には在日コリアンの大部分が日本人を伴侶として選んでいます。現実問題として、日本社会で生活をしていれば、在日コリアンとの出会いよりも日本人との出会いの方が多いので、当然といえば当然です。

ただ、逆に考えてみると、在日コリアン同士の結婚が少なくなってきているのは、在日コリアン同士の出会いの場、コミュニティーが以前と比べて縮小されてきているということが言えると思います。

私がこうして籍を置いている韓青の中では、ここで出会ってここで恋をしてゴールインしたカップルは結構います。その場合、韓青の教室は全国にあり、全国の在日コリアン青年が一同に介するスキーキャンプなどもやっているため、共通の知人が非常に多くなります。余談ですが、苦楽をともにした共通の知り合いが百名単位でいると、祝う側もかなり盛大になります。

結婚は、双方が合意すればそれが日本人だろうと韓国人だろうと、外野がとやかく言うものではありません。ですが、日本人との出会いが大部分を占めるなかで、選択肢として「同胞同士の結婚」もあり続けてほしいと個人的には思っています。

実際にはっきりと出会いを求めている、ということを明言して韓青の韓国語教室やさまざまな行事にやってくる人はいませんが、実際には「新たな出会い(同性・異性を問わず)への期待」はある程度のウエイトを占めていると思います。

韓国語を教えたり行事を主催したりしながらも、そんな出会いの場所としてもありつづけられたらなぁ、と思う次第であります。

まあー上のような事も含めていろんな話をしたんですが、私はソッチ方面では疎い方なので・・・
精進しまーす。
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コメント
この記事へのコメント
結婚願望アリ
水曜日は先に離脱しました、どーもkimstryこと綴り人キムです。
ボクも早く結婚を意識する相手と出会いたいと常々思ってます。とくに韓青で出会えたら最高ですよね。
2005/07/01(金) 15:31:25 | URL | 綴り人キムことkimstry #-[ 編集]
同上。
そうだねえ。
お互いその分野では一人お留守番が定着しているので、なんとか春を迎えたいもんです。一気に夏でもいいけど。
2005/07/01(金) 18:34:27 | URL | 嘆き人『Z』ことZYZYstry #GzvTJWb.[ 編集]
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