日本で生まれて日本で育った在日韓国人3世として、普段考えていること、面白いこと、興味を持っていること、みんなに知ってほしいなぁ~と思うことなどを交えながら、ブログを使って発信していきます。
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せんせえって呼ばれると、かゆいね。
お客さんの会社で、『せんせえ』と呼ばれることがあります。
会計事務所では、決算書などの書類作成や経理事務の一部代行といったこともそうですが、おおざっぱに言うと会社を改善(より良く)するためのお手伝いをする、そんな仕事をしています。

会計事務所というのは、名前からして分かるとおり、まず「会計士(正確には公認会計士)」という人がいます。そんでもってこの人達は、経営陣が気づかいような会社の弱いところを指摘し改善策を提案したり指導したりする(できる)立場上、「せんせえ」と呼ばれることが多いようです。

私も、立場上お客さんところの経理担当者さん相手にアドバイスしたりちょっとした提案をしてみたり、なんてことは私なりの知識と経験の範囲内でやっています。
そんな私を「せんせえ」と呼ぶ会社さんが一部あったりします。

私は資格といっても簿記2級と秘書準1級と運転免許とハングル検定準2級と日本の特別永住資格くらいしか持っていない勉強中の身ですから、「せんせえ」と呼ばれると非常にむずかゆいです。

アルバイトで塾講師を始めたころ、どこにでもいる平凡な大学生、教えるのもまだヘタクソな自分みたいなのが「せんせえ~」って呼ばれていることに、不思議な感覚をおぼえたもんです。自分みたいなのがせんせえでいいんんかいな?って。
その頃のことを少し思い出しました。

ただ、実際には会計事務所の人間もまとめて「せんせえ」つけて呼んでいるだけ、というのが真相のようです。

それでも出来たら「せんせえ」はつけないでほしいなぁ~~。
まだ、下っ端ですからっ。
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コメント
この記事へのコメント
じゃー
ほんものの先生になってしまえば、解決ですねー♪^^
2007/09/19(水) 19:19:36 | URL | メロディ #qfmBQDFs[ 編集]
ソ レ ダ
まぁ資格は勉強中ではあるんですが、先生と呼ばれるかどうかは別にして、人をちょっとでも正しい方向へと導くことができる人になれたらいいですねぇ。
2007/09/20(木) 22:52:59 | URL | Ghiblo #GzvTJWb.[ 編集]
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