日本で生まれて日本で育った在日韓国人3世として、普段考えていること、面白いこと、興味を持っていること、みんなに知ってほしいなぁ~と思うことなどを交えながら、ブログを使って発信していきます。
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九条の会に参加してきました。
きのう(日曜)、とある地域の「九条の会」の結成式に参加してきました。
とある人の仲介で知り合った立ち上げの方から、「あなたのような在日韓国人の立場からも憲法九条に対する声を発して欲しい、是非来て欲しい」と言われ、自分に何が出来るんだろう・・・なんて思いながら参加してみました。
少しだけ話をする時間をいただいたのですが、ほかの(たぶん大部分の)日本人の方とはまた違った視点から感じることを少ししゃべったのが、意外と好評?でした。


私をはじめとした在日コリアンにとって、憲法九条が改憲され、自衛隊が海外に派兵できる「軍隊」になると、

「日本が正式に『軍隊』を持つようになると、自分が払った税金で作られた銃弾が、自分の親戚の命を奪うかもしれない」

危険があります。


私自身、韓国に親戚が多く住んでいますが、少しですが北朝鮮にも遠縁の親戚がいます。もし朝鮮半島全体を巻き込んだ戦争が起き、そこに日本が参戦することになれば、きっとイラクのときのように、多くの兵士・民間人の命が奪われ、攻める側も攻められる側も少なくない人的被害が出るはずです。私は、そのような状況にはなってほしくない。

もちろん、親戚のことは置いたとしても、自分の税金が人を殺す道具になり、さらには自分のそばに住んでいる人たちが実際に使うことには反対です。

私は韓国籍ですから日本の参政権はありませんので、九条改正に反対する政党や政治家への投票、という形での意思表示は出来ません。また、私の考えを聞いて(見て)、内政干渉だとか、そういうなら帰れ!という声もあると思います。
ジブロ上で私自身の「言う資格」云々や改憲論議になってしまうと私は対応できません。
ですが、戦争を望まず平和を望む、日本が好きで日本に住み続ける一市民の素朴な思いとして理解してください。


九条の会オフィシャルサイトはこちら
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コメント
この記事へのコメント
激しく同意です。私のブログは今大変なことになってますが、、、、
でもなかなか面白いです。
また勝手にTBさせてもらいます。
2005/06/04(土) 22:33:18 | URL | だにえる #-[ 編集]
にぎやか
こんちは!こちらからもTBしました。
だにえるさんのブログは議論が活発化していますね。そちらからウチにやってくる人も少し増えてきた気がします。私もコメント入れさせていただきました。

憲法九条は、ある日本人からは「ぜひ話してください」と言われ、でもネット上では「話す資格ない」と言われ。

ぼくらって、「もとめられて~ すてられて~」のぴちょん君のようですね。
2005/06/05(日) 05:11:03 | URL | ZYZY #GzvTJWb.[ 編集]
反論です
>憲法九条が改憲され

こういう時では、大抵、「改悪」という言葉が使われることが
多いんですが、そうでなく「改憲」という言葉を使われていらっしゃることに、
気配りを感じます。
而して、貴兄の文章は、別に挑発的ではないし、
拝読したかぎり、額面どおり、あくまで「一市民の思い」と見なしております。
ただし、これはZYZY(さん)一個人のご意見であって、在日コリアンの総意ではないと
お断りされておいた方が、無難だったでしょう。
その上で、反論を書かせてもらいます。


>もし朝鮮半島全体を巻き込んだ戦争が起き、そこに日本が参戦することになれば、

その可能性を高めているのは、どこの国でしょうか?
人んとこの国の国民を拉致して、且つ核開発をしているとうそぶく
北朝鮮でしょう。

>私は、そのような状況にはなってほしくない。

日本だって、望んでません。
けれど、そのような状況へのアクセルを踏んでいる国は、どこの国でしょうか?
北朝鮮でしょう。

>自分が払った税金で作られた銃弾が、自分の親戚の命を奪うかもしれない

北朝鮮にも遠縁の親戚のお命のことをそこまで心配されるのにもかかわらず、
その危険回避策を、その根本的原因である北朝鮮に求めずして、
九条に求められる、そのメンタリティが理解できかねます。
実際、そのご親戚の人権や生存権を最も脅かしているのは、
他ならぬ北朝鮮でしょう。

>自分の税金が人を殺す道具になり、

このような言い方をなされるのなら、自分は、こう言い返します。
税金が、日本国のセキュリティのために使われるのは、当然のことでしょう。


次に、貴兄は、韓国による竹島軍事占拠をどのようにお考えでしょうか?
例えば、これは韓国による日本領土への侵略だという当然の理由から、
自衛隊が竹島へ出動し、韓国軍と交戦があるなら、
貴兄は反対されるのでしょうか? 
それとも、仕方がないとお思いなのでしょうか?

最後に、「帰れ!」なんていう乱暴な言い方はしないので、ご心配なく。
2005/06/05(日) 12:44:58 | URL | Captured #Mx09nRN2[ 編集]
こう考えています
コメントありがとうございます。

私が書いたのは、あくまで一個人、一市民、一在日韓国人としての思いです。Capturedさんはその思いを汲み取ってくださった上で私に問いかけていらっしゃるのがよく分かります。

その上で、ご質問すべてではなく一部への返答という形でご容赦ください。

>>その危険回避策を、その根本的原因である北朝鮮に求めずして、
>>九条に求められる、そのメンタリティが理解できかねます。

憲法九条の改憲に対して危機感を感じているのは先に述べた通りですが、個人的には日本を含めた東アジア諸国の平和問題を決して日本や九条『だけ』に押し付けているつもりはありません。
私は、東アジアの平和のカギの一つが、朝鮮半島の平和的な統一だと思っています。理由は、それ(平和的な統一)によって、お互いが余分な軍備を朝鮮半島内に配置しなくてもすむようになる⇒諸外国も余分な警戒をしなくてすむ、からです。
なかなか日本では報道されませんが、南北間での対話は確実に進んでいます。
6月15日(南北共同宣言5周年)には北朝鮮で、8月15日(解放60周年)には韓国で、南・北・海外の人たちが大勢集まって祝典を行います。そこには、もちろん在日韓国人も多く参加します。
その流れの中で、私自身が参加するかどうかはまだ確定していませんが、私個人の平和問題へのアプローチとしてはこういったこともおこなっています。
また、完全に機能していないかもしれませんが、鉄道や道路もつながっています。韓国資本が北朝鮮に投下され始めています。分断後初めて、北朝鮮の女優さんが韓国の宣伝広告で採用されました。交流は日本に住む私たちの知っていること以上に進められています。

個人的には、北朝鮮政府にも韓国政府にも、「もたもたしてないでスパッと統一しちゃおうよ!」という気持ちで一杯です。現実問題がてんこ盛りでそう簡単にはいかないのもわかってますけどね。
私は、これらが「コリアン」として関わっていくべき問題だととらえています。

私の文章が、日本や九条だけに責任を求めているように見えてしまったのでしたら、お詫びします。
メンタリティから発せられているのが私の「一個人としての思い」ですので、そのメンタリティを否定されてしまうととても苦しいです。

申し訳ないのですが、ごていねいに質問をしていただいたのに、満足な答え(応え)になっていないかもしれません。

もし、さらなる深い議論をお望みでしたら、活発な討論をおこなっている掲示板やブログをお探しになってください。
2005/06/05(日) 13:25:45 | URL | ZYZY #GzvTJWb.[ 編集]
これで一旦、終局ということで
どうもご返答有り難うございます。
こちらこそ、いささか興奮していたことをお詫び致します。

半島で平和的な統一がなされても、
拉致問題・核問題、竹島問題、そして内政干渉的な行為などが解決しないかぎり、
日本の半島に対する疑念は消えることはありませんし、
また、中国という火種も存在します。
そんな中で、九条改憲反対と言われますと、
それは取りも直さず、半島と中国を利するための行為に見えてしまいます。
このあたりの考え方は、賛同はしてもらえらなくとも、
その論理は理解してもらえるのではないかと思います。


>もたもたしてないでスパッと統一しちゃおうよ!」という気持ちで一杯です。

老婆心ながら申させてもらえれば、
長期的視点に基づかない統一ならば、韓国にデメリットこそあるにせよ、
メリットはあまりないと思います。
統一により、韓国までもが、今以上に不安定になってしまうのなら、
それに、どのような意義を見出せばよいのか分かりません。

>そのメンタリティを否定されてしまうととても苦しいです。

でしたら、半島にも中国にも、九条を輸出してくれと言いたい訳です。


自分は保守寄りですが、保守の中でも、電波を飛ばしている論客には、
頭を抱えています。
彼ら論客とは違い、「条件つき」ですが、別に半島や中国が崩壊することを
自分は望んでいる訳ではありませんし、
日本から見て、東アジアの三カ国が無害化して、諸問題が解決してくれれば、
それに越したことはないと思っております。

今のところ、貴兄と自分の間は、平行線でありますが、
貴兄のお考えには、賛同できなくとも、少々ですが気持ちは分かるといった
ところでしょうか。
半島が平和になるための行動を貴兄がなされていらっしゃるのなら、
そのことには対しては、敬意を表します。
ただし万が一、それが日本にとって利にならないことであるなら、
支持は出来ないということです。
2005/06/05(日) 14:29:01 | URL | Captured #Mx09nRN2[ 編集]
私は「第9条」廃止論者
ダニエルさんの所では、フィンランディア(finlandia)と名乗っておりますが、この話をする時にはこちらの名前にさせてください。

はじめまして。

私は第9条を廃止すべきだと思います。
理由は、第9条は軍隊の保持を禁じていること。(つまり自衛隊は違憲だとみなします)現実問題として、これは非現実的です。

そのかわり、「侵略戦争の否定」という条文を入れれば良い。

と考えます。

現在進行中の改革案では、この方向なので、とりあえず賛成なのですが・・

アンチテーゼを主張してしまい、恐縮なのですが。
2005/06/05(日) 19:00:47 | URL | ealst #-[ 編集]
いろいろ申し訳ありません。
迷惑お掛けしました。
ただ上に書かれている方たちは、
いい方たちだと思うので、、、
無駄かも知れませんが、
ブックマークは削除しました。
これからもよろしくお願いします。
そうですね。ぴちょん君ですね。トホホ。
2005/06/05(日) 23:12:30 | URL | だにえる #-[ 編集]
ありがとうございます
Captuedさんへ
日本にとって害になることを私がしているとしたら、それは間違いなく私に跳ね返ってきます。日本に住んでいますし、今後も日本に住んでいようと(少なくとも今は)思っていますから、日本がダメージを受けて日本に住み続ける私には何ら影響が及ばないということはありえません。
ですので私はそんな(日本を害するような)行為をするつもりもありません。
それは信じてください。
それ以前に、日本にとって利にならないような何かができるほど、私一個人はスケールの大きな人間ではありません。

懇切丁寧なコメントありがとうございました。


ealstさんへ
初めまして。コメントありがとうございます。

憲法九条では、「侵略するための武力ではないから戦力とみなされないので合憲」という無理やりな解釈をされて自衛隊が存在しつづけています。
九条の精神は、草案が作られた背景や作った人たちの考えは置いといて、「日本が二度と他国を侵略する国にならないように」という所から来ています。
そういう意味では、ealstさんのお考えは一理あると思います。

ですが、もし憲法が制定された当初からealstさんがおっしゃるような九条だったとしたら、朝鮮戦争にもベトナム戦争にもアフガニスタンの紛争にも湾岸戦争にも3年前のイラク侵攻にも、「これは侵略戦争ではない、悪い連中からの防衛戦だ」という「解釈」の下で軍隊を派遣し、アメリカと一緒になって人を殺し、そして多くの兵士が殺されていたと思います。

憲法は、その時代によってさまざまな解釈がされています。日本が他国に対して他国で軍事行動をしない、平和的な国であることを守るのでしたら、私は九条を守り続けることが最善だと考えます。現状なら、国外での軍事行動はさすがにどんな解釈をしてもできそうにもありませんから。

私は満足に議論はできませんので、深い議論をご希望でしたらほかのブログや掲示板等をお探しになることをお勧めいたします。


だにえるさんへ
迷惑だなんてとんでもないです。コッチもTB貼ったりしていますから、だにえるさんのブログ経由でウチに見に来る人がいるのは自然です。

これからもヨロシクおねがいします。
2005/06/06(月) 01:29:04 | URL | ZYZY #GzvTJWb.[ 編集]
一言
はじめまして。
少し気になったので投稿します。

戦争の例ですが、朝鮮戦争と、湾岸戦争は、国連のお墨付だったと思います。アフガニスタンも、タリバンの支配から開放されたりしました。韓国を北朝鮮から守り、クウェートをイラクから守り、イスラム原理主義から民衆を解放した。これからは「これは侵略戦争ではない、悪い連中からの防衛戦だ」という「解釈」でも構わないと思うのですが、どうなのでしょうか?
 
 9条の縛りがかからなかったらですが。1950年の朝鮮戦争は、時代的に無理としても、残り二つについては日本も参加すべきだったと思います。

9条の縛りによって、スーダンへの平和維持活動など、国連での平和活動にも支障を来たしている状況なので、自分は改正に賛成しています。
2005/06/06(月) 10:37:43 | URL | 改正賛成 #-[ 編集]
ありがとうございます
はじめまして。コメントありがとうございます。

何度か申し上げていると思うのですが、このブログは個人的な思いを発信しているだけです。
いくつかの戦争や紛争をならべてひとくくりにしたのは少々横暴だったかもしれませんが、単に人が命を落とす軍事行動をしに出かけることに賛成できないということが言いたかっただけで、それ以上のものではありません。

改正賛成さんのご意見は、ご意見として受け止めさせていただきます。いろいろな方の考えを聞く(見る)のはとても参考になっています。

イラク侵攻(進攻)が正しいものだったのかどうか、改憲に賛成か反対か、という意思表示と討論をお望みでしたら、ジブロのような弱小ブログよりももっとふさわしい場所があると思いますので、そちらをお訪ねになることをおすすめします。
2005/06/06(月) 11:26:33 | URL | ZYZY #GzvTJWb.[ 編集]
はじめまして
最近在日系blogをうろうろしている者です。
私自身は自衛隊については原則的に現行の調達方針に則った形での装備を維持することを前提に九条二項の改訂が望ましいと思っているのですが、それはさて置くとして。

個人の思いとして、貴方自身が韓国と日本の為より良い道を見出そうとしての活動であろう事はよくわかりました。
しかしながら、貴方が外国籍のままで居る以上、それこそ貴方の意思とは関係ないレベルで貴方の母国と日本が国益上対立する可能性は常に存在します。そうなったときに、外国籍である貴方が外交や国防に関係する主張をする事は貴方自身に対して極めて不利に働きかねません。不幸な事ですが、少なくとも北朝鮮や韓国に対する最近の国民感情からすればその可能性は高いと言わざるを得ない。
その様な覚悟を持たずして外国人が政治問題にコミットすることは私からすればお勧めはできません。

不快に感じる点も多々あるとは思いますが、敢えて諫言させて頂きました。
2005/06/07(火) 11:09:25 | URL | TIG #IcJ1G82I[ 編集]
感謝です
TIGさん初めまして。コメントありがとうございます。

朝鮮半島と日本での、それぞれの利益(国益)が100%合致することはありえないと思います。ですが日本も祖国も好きなので、どちらか一方が大損するようなことなく、なるべくどちらにとっても利益になりうる考え、行動をとっていきたいと私は思っています。

外国人が政治問題に・・・という私自身の「言う資格」問題は、先に述べた通りジブロで議論を深めるつもりはありません。
ひとつだけ理解していただきたいのは、TIGさんのように外国人が政治問題に触れるべきではない、とお考えの方がいらっしゃるのと同様、九条の会に呼ばれたように、外国人として、日本人とはまた違う観点での発言を私に求めている人たちも確実にいるということです。

ですので、TIGさんのお考えはひとつの意見として受け止めさせていただきます。

私は「内政干渉」というほど影響力があり、大それたことが出来る人間じゃありません。

不快だなんてとんでもないです。
2005/06/07(火) 14:18:35 | URL | ZYZY #GzvTJWb.[ 編集]
改めまして
御丁寧な返信痛み入ります。
ZYZYさんが恐らく誤解しておられると思うのですが、私自身は必ずしも「外国人が政治問題に触れるべきではない」とは考えていません。と言うよりは、人間の存在証明が国家と国籍により為される限り全ての人間は政治問題から自由たり得ないと考えますので。先ほどのコメントでは説明不足でしたが、上記により「発言する資格」について云々する気はありません。
但し、外国人が他国の政治問題にコミットすると言うこと自体はデリケートな問題であると思います。今回は特に憲法問題、しかも国防や外交が深く関わる問題ですので、それに関する発言に関しては(このBlogに限らず)日本人も注視せざるを得ない状況になりつつあります。その中で貴方の発言が貴方が想像する以上に過敏に反応されることもままあると思われます。Blogというメディアは対話に向く分攻撃もしやすいものですし、討論を望まないのであればBlogという形式で意思表示をするのは些か脇が甘く感じられたため先ほどのコメントを上奏させて頂きました。

老婆心から色々失礼な事を書いてしまい申し訳ありません。九条の会の主張には賛同できませんが、貴方自身の平和を愛する心は私なりに深く理解したつもりです。願わくば日本の政治団体(左右問わず清廉な思想など無いと思いますので)の思惑に翻弄されたり利用される事の無きようお祈り申し上げます。

乱筆乱文失礼致しました。
2005/06/07(火) 15:37:40 | URL | TIG #IcJ1G82I[ 編集]
ご注意を
自分のも含め、こちらでのコメントのやり取りを読んでいて、
実は、ある憶測が頭をよぎりました。
その憶測が、もしも正しいとしたら、成る程、
ZYZY氏のスタンスが理解できます。
後で、非公開コメントとして、その憶測を投稿致します。

TIG氏のお考えでは、どうして、わざわざ九条の会へご参加されたことを
ブログで書かれるのか、それが理解に苦しむのでしょう。
と言うか、自分もそうなんです。
公開されず、黙っていらっしゃれば、煙が立つことはないのに。
不用意すぎると、もう少し、ご用心して欲しいと思う訳です。

というのも、今現在、ネット上では、熱狂的な嫌韓厨が多いのも事実です。
彼らの中には、不快だと感じる発言をされた在日の方に対して、
ただただ感情をぶつけてくるだけの人もいれば、
論理・資料を元に挑んでくる人もいます。
ただ共通して言えることは、
割と執拗で、引き際を知らないところがあります。
そして、ブログ炎上。
だから、自分も最初に、貴兄に対して、
日本人側が、どうしても反論したいことを言っておけば
(それを読めば、このムカっと来た気持ちを代弁してくれた人がいると、
それで気が晴れて、気がおさまる読者も少なくないでしょうから)、
後は、このへんで手打ちにしましょうと消化活動ができると
計算して、啖呵を切った訳でした。
それが今のところ、このブログは炎上することもなく、
自分以外の方達は、非常に紳士的に書き込みをなされていて、
いささか自分はアグレッシブすぎたなと反省しております。
遅くなりましたが、ここで自分の非礼をお詫び申し上げます。
2005/06/08(水) 19:10:38 | URL | Captured #Mx09nRN2[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2005/06/08(水) 19:11:52 | | #[ 編集]
紳士的な方ばかりです。
TIG さんへ

ご丁寧なお返事ありがとうございます。私のような粗雑な文章にもキチンと応えてくださる、TIGさんの人柄がうかがえます。

政治ばなしは確かにおっしゃるとおりデリケートな問題だと思います。在日コリアンが日本の政治について物申す!というのは、日本に住む日本人の皆さんからすると、自国民の発言以上に敏感になってしまうものでしょう。
在日コリアンのブログを見て回ると、おもしろおかしなことよりも政治的な話のほうが何十倍もコメントがついています。そしてたいていは記事に対して肯定的な意見よりも否定的な意見の方が多いと感じます(統計はとっていませんが)。そしてジブロのような弱小ブログですと、たいていそれが「一対多」の状況を生みがちです。文章を公開しといて言うのも無責任かもしれませんが、私にとってはこういう「一対多」の状況は重荷ですし、対応しきれませんし、望んでいません。ですのでネット上で議論を深めたい方は、私のような小市民がつらつら書いているブログではなく、議論を深めるにふさわしい場所に行かれることをおすすめしているわけです。

個人的にはこのブログはおもしろおかしなことメインでやっているので、もっとそっちにたくさんコメントがついてほしいなあ。

脇の甘さはたしかにその通り、的を得た表現です。議論の対象とされやすいテーマをネット上に公開しておきながら、そのテーマについて議論を深めようという意識が希薄ですから。ただ、野球でいうなら、試合で基本どおりにキチッと脇をしめていい当たりを狙うというより、ヘタッピでもバッティングセンターで300円使って時々前に球が飛んで喜んでいる、そんな感覚で気楽にやっています。技量や意識レベルが違っても、どちらも同じ「野球好き」なんじゃないかと。
私はそういうスタンスもありだと考えます。反論に対して対応できるだけの理論武装をしていない人は、自分の考えをブログに載せてはいけない、というわけではないからです。
ただ、記事に対して自由にコメントでき、たいていが「議論⇒記事の否定」から始まりやすいブログの形式・構造・慣習上、あくまで手記の公開であって議論の場を提供したいとはあまり考えていない私には向いてないのかもしれません。

でも、やっぱり面白いだとかつまんないだとか、率直な感想を書いてくださる方がいると励みにも反省にもなって「もうちょっと続けてみようかな~」なんていう気持ちにもなれるわけです。
でも、そういったリアクションの受け皿をメールだけに限定すると、若干敷居が高い気がします。

おかげさまでいろいろと考えるきっかけになりました。感謝します。


Capturedさんへ

「煙」「炎上」に対してはとても警戒しています。1ヶ月ほど前にとある在日コリアンの方のトラックバックをもらって以来、さまざまな在日コリアンの方のブログを見てきましたが、「炎上」といえるような状況になっているのをいくつか見かけたからです。

それでも九条のことを書いたのは、ジブロがただ単に深く考えず「自分発信」をしているということと、ああー世の中にはそういうこと考えてる在日もいるんだな、位に感じてくれたらいいなと思ったからです。

非礼だなんて。コメントに対してキチンとした返答をしていないこちらこそ非礼です。


非公式コメントに関して

ブログの構造上、非公式コメントへの返答のしようがないのでここで少しだけお返事します。ご了承ください。もしかしたらメールアドレスを入力してくださっているのかもしれませんが、非公式コメントは入力したメアドは私からも見えないようです。

私はCapturedさんが推測されるような人間ではありません。ここを訪ねてくださる皆さんは、私を過大評価?してくださる方が多いようですが、私はホントにただの凡人です。
「ジブロ-在日コリアンの自分発信」とあるように、ただ個人的な考えをつらつらと手記にして書き並べているだけです。

ただ、内容をどう思うかは各人に任せるとして、自分の「発信」を「受信」してくれる人がいたらうれしいなあ、とまあその程度には考えています。
2005/06/09(木) 03:05:33 | URL | ZYZY #GzvTJWb.[ 編集]
私はいろいろな国の人、いろいろな立場の人が憲法9条について話しあえたらと思います。軍事費第一位の大国アメリカと、軍事費第二位の大国日本が9条を捨て、軍事で手を繋ぐことは、日本ことにとどまらず、世界にとって重要なことです。
いま、韓国ときた朝鮮が国レベルだけでなく、民間レベルでも、統一にむけて力を合わせているのは、武力に頼らない、外交による平和が実現しています。過ちを繰り返さない、人間の知恵と進歩を感じます。これが、9条の精神でもあると思います。9条を持っている日本も学びたいです。
2005/07/30(土) 23:20:44 | URL | がんがー #-[ 編集]
ジャン・ユンカーマンが「日本国憲法」という映画をつくっています。皆さん、観てください。
2005/08/03(水) 23:22:49 | URL | がんがー #-[ 編集]
九条の精神
がんがー さんへ
はじめまして。コメント遅くなってしまいました。申し訳ありません。

世界ダントツの軍隊を持つアメリカと、そのアメリカに次いで軍事力を持っている、でも憲法九条があるため国外への「軍事行動」ができない日本。
もし憲法九条が大きく改正されたらどうなるのか。意見はさまざまだと思います。

ジャン・ユンカーマンの「日本国憲法」、機会があったら見てみたいと思います。
2005/10/24(月) 01:34:30 | URL | ZYZY #GzvTJWb.[ 編集]
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今日は憲法記念日です。日本に平和憲法がやってきて半世紀以上が経ちました。いま日本の政治家の間ではかつてないほどの稚拙な議論で改憲を声高に叫んでいます。この前日本の独裁与党の自民党の改憲草案を見てみましたが、あまりにも幼稚で、話になりません。私のような日本
2005/06/04(土) 22:34:05 | だにえるの一言。
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