日本で生まれて日本で育った在日韓国人3世として、普段考えていること、面白いこと、興味を持っていること、みんなに知ってほしいなぁ~と思うことなどを交えながら、ブログを使って発信していきます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
15年はあまりに長い・・・ -オールド・ボーイ-
0157s.jpgオールド・ボーイ

올드보이

※DVDをレンタルしました。



ある家庭もちの男オ・デス(チェ・ミンシク)が突然さらわれ、長期間にわたる監禁生活を余儀なくされる。その生活から解けた後、とある女性ミド(カン・ジェヨン)と出会い、そして二人の関係は深まっていく・・・
0159s.jpg

15年という長い期間にわたって人間らしい生活を奪われ、自身を「怪物」と呼ぶデスが、それでも「自分らしさ」を取り戻すためにさまよい、ぶつかる。そんなお話です。個人的には珍しくサスペンスモノとして楽しめました。

キーパーソンの一人であるイ・ウジン(ユ・ジテ)は怖いッス。この人は「リメンバーミー・同感」や「春の日は過ぎ行く」での温厚な青年、という印象しかないのでこんな役も出来るんだぁ、と思った次第です。微笑んだまま凶悪なことが出来るヤツのほうが、凶悪な顔して凶悪なことをするやつより怖い~。
0160s.jpg

さいごのどんでん返しは、まさか!&やっぱり!でした。
なぜデスが長期間にわたって監禁されていたのかという謎も、最後のほうで解けます。

0161s.jpg


監禁生活…確実に人間が壊れそうだ…

もし私が同じ状況だったら、やっぱりハシで壁を掘ってでも脱出しようとするんだろうか?



0155s.jpg

0156s.jpg

0158s.jpg


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
オールド・ボーイ プレミアム・エディションおすすめ度:★★★★ 2004年カンヌ映画祭でグランプリを受賞したバイオレンスサスペンス映画である。審査委員長クエンティン・タランティーノをはじめ、大絶賛だったらしい。私はカンヌ映画祭グランプリ受賞作品というこ...
2005/12/11(日) 10:27:41 | おすすめ本と最新映画情報【書評と映画レビュー】 本検索、本通販、映画館、読書感想文、評論、批評
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。